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2002 2/24

ペアリフト沿いにキンクボックス⇒ボックス⇒12mレールと並ぶ
この右側には中テーブルトップ⇒フロントヒップにつながるラインもあります

4m、幅20cmのボックスがキンク状に設置
2つめに降りたときにそのままの姿勢だと当然ですがスッポ抜けます
高さもけっこうあるのでナメてかかるとかなり痛いです

その次の5.5mボックス 天板がけっこう荒れていて詰まり気味です

12mのダブルレール 材質は短管レールらしく、抵抗も少なく滑りよし
実は澄川の幅広12mよりも安定したりする

その隣のラインのフロントヒップ 高さはかなりのもので当然ですがアップ系
奥に見えるのがつぎのバックサイドヒップ

それを横からみるとこんなに長い いくら気合入れても飛び越すのは無理かも

バックサイドヒップのランディングは土の出ている部分が 実は土盛りで成形している
ここはかなりスピード乗せられるので土のあたりまで飛んでしまう場合も
リップの先まで耐えればかなりの浮遊感が味わえます

それをクリアしてしばらく行くとビッグテーブルトップが見えてきます
アプローチはけっこう急斜面 上から見るとけっこうデカく見えます
隣にいる人がdigger、パトロールの方々で安全確認、GOサインを出す
怪我人も即救助のクイックレスポンス

ノール長10m前後 これでもけっこう楽に飛び越せるくらいスピードがつきます
最近の気温の高さで小さくなってしまったらしいです 本来は12mクラスか
以外とアイシーになる場合が多いので午後3時くらいにクローズする場合もあります
diggerさんの指示には従いましょう

最後にあるボックスは天板がアクリル板で、多少うねっているが滑りはかなり良し