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2002 4/14
※注 すみかわスノーパークは4/15から4/18まで全面クローズしてパークをリニューアルし、
その後4/19からゴールデンウィークまでの連日営業の形をとるそうです
おそらく現在のアイテム類は変更になる恐れもあります
4/19からは第3リフトのみの営業(第3リフト方面まで車で行けるようになります)

第3リフト方面のX-park 積雪量は少なくなってきていますが巨大セクションばかりが建ち並ぶ

ビッグキッカーも2週間前よりは小さくなっているがそれでもこのデカさ
踏みきらずスピードで抜けるタイプ アプローチで一瞬でも躊躇したらヤラれます

以前3WAYだったヒップが2WAYに縮小 手前にはミドルTT

巨大クォーターパイプがなくなり、そのかわりアップ系のキッカーが出来る 見た目よりかなりアップ

キンクBOXは下半分だけの下りレールになりました
第3リフト方面にいろいろ出来上がってます

上からみる全景はとりあえずこんなカンジ
一番最初にあるビッグキッカーにアプローチするにはここらへんからスタートしないと超えられません
だいたい30度以上の斜面を直滑降

人が飛んでます
奥にあるTTも小さくはないです

QP センター部分のリップがしっかり出ている

3WAYヒップ 真ん中でアプローチすると12mレールに入るレイアウト

幅20cm程度のキンクボックス

なんか怪しいのもある
これだけではなくスモール、ミドルのTTも揃っています このコース内に合計5台
ちなみにこれでも近日の高気温のため出来た当初より小さくなっているそう
これらを製作するのも大変ですが、それをしっかり維持しているというのは素晴らしいです
今シーズンは積雪不足の為、もしかすると4/14で営業終了するかもしれないとのこと
第1リフト沿いにミドルサイズTT、レール類が並んでいます(リフト上より撮影)

最初のテーブルトップ それほど大きくない

その直後の12mレール 角スチール製
真上に乗るととても滑るのだがカドにエッジが立つと急に詰まる 貫通は意外と難しい

小さめのキッカー しかし作りはかなりしっかりしていて、カドが立っているのが良くわかる

6mボックスレールが登りから入る 2本目はほぼ水平
間に挟まらないようにスピードが必要 結構怖い

この6mを降りればリフト乗り場に到着
その他、第1リフト降りてから南側へ大回りで辿り着くエリアにアイテム集結しています

ビッグテーブルトップから、クォーター上のサブボックス&DEATH BARへつづく

ノール長は7〜8m、キッカーは多少アップ系 飛びすぎ注意

TT脇にはボックス×2〜スチールレールと続く

1つめのボックスの天板はアクリル製 かなり滑りが良い

2つめはアクリル板無し けっこう詰まり系
奥の山はテーブルトップへのスタート台

角レールは約5m ワックスがたっぷり乗っている
奥のクォーターはこの日かなりリップが開いていたので遊べない状態
箱にトップが突き刺さります
澄川スノーパークでは3月下旬頃になると、上の第3リフト方面へセクション移動して新しいものを製作する予定だそうです
ちなみに昨年の例でみると、テーブルトップで20mクラスという大会どころではない巨大なセクションが並ぶらしいです(すみかわdigger談)
昨年作られたクォーターも大きくて、カタチもしっかりしています それをショベルカーで成形する技術はまさに職人です
世界クラスのセクションを体験しに行ってみてはいかがでしょうか
これらのセクションは1月6日に行われたグラインドコンテストでのコースです

スタート台後方より

このスタート台から6mのレールが生えています 角レールで幅は10cm程度
これに何を思ったかスキーで縦に入った奴がいて(makio風に)見事に外して股挟み
当然ですが足は届かず かなり痛かったです

続いて4mの木製ボックス、そこから下りレールへつながる
その後12mのレールボックス 角スチール製で幅は約15cm
なかなか乗り易いですが滑りがいいので通すのは難しい

上から見ると箱はこんな具合
その先のレールはボックスより数センチ高く置かれるいやらしいセッティング

これは長さ6m、幅20cm程度のボックス状のレール

6mのストレートが上り〜下りと続く


最後の締めはこのクォーターパイプ
2つのボックスの間が1本のコーピングで橋のようにつながっている
これがなかなか遊べるのだが失敗するとかなり痛手をくらうので注意

練習用の約18mのボックスレール