夏油高原スキー場


センターハウスから見て右側、A−2コースにテーブルトップ、レール×2が設置されています
ナイターコースでもあるので夜でも使うことができます
利用料は特に取っていません。200m程ハイクアップすれば辿りつけるでしょう




2002 1/20


これは長さ4mの鉄レール、御覧のとおり高さが相当低いです
低いと簡単そうに見えますが、板を水平にしないと雪面にタッチしてしまうので地味に難しい
これがかなりイイ音が出ます。そのぶんエッジの痛みもそれなりですが
夜間は飛び散る火花も見ることが出来ます
積雪時は簡単に埋まってしまうので掘りおこして使いましょう



2m弱の角レール、これはとあるローカルのかたが作成したものだそうです
上のに比べると詰まり気味です



その隣にあるテーブルトップ、フラット部分が約7〜8m程度のもの
地形の都合上、ランディングが長く取れないので、飛び過ぎるとフラット落ち、
距離が出なくてもテーブル落ちでどちらもかなり痛いです
ランディングに飛距離をピタリと合わせることが必要
入りのRは、ピステンで適当に成型するだけなので、使う人はスコップ等で手直しする必要もあります



このようにランディングが短くて、場合にもよりますがけっこう荒れています
メンテナンスはあまりされません  ローカル任せといったところでしょうか