
これは長さ4mの鉄レール、御覧のとおり高さが相当低いです
低いと簡単そうに見えますが、板を水平にしないと雪面にタッチしてしまうので地味に難しい
これがかなりイイ音が出ます。そのぶんエッジの痛みもそれなりですが
夜間は飛び散る火花も見ることが出来ます
積雪時は簡単に埋まってしまうので掘りおこして使いましょう

2m弱の角レール、これはとあるローカルのかたが作成したものだそうです
上のに比べると詰まり気味です

その隣にあるテーブルトップ、フラット部分が約7〜8m程度のもの
地形の都合上、ランディングが長く取れないので、飛び過ぎるとフラット落ち、
距離が出なくてもテーブル落ちでどちらもかなり痛いです
ランディングに飛距離をピタリと合わせることが必要
入りのRは、ピステンで適当に成型するだけなので、使う人はスコップ等で手直しする必要もあります

このようにランディングが短くて、場合にもよりますがけっこう荒れています
メンテナンスはあまりされません ローカル任せといったところでしょうか