安比高原スキー場


毎年おなじみ、安比高原のスノーパーク
今年は積雪不足の為、例年よりもキッカー類が出来るのが遅いですが、
毎週行くたびにアイテムの配置が変わっていてコンディションも変わります
ここに掲載されている状況と現在では違う可能性が高いです 参考までに
スノーパーク利用には回数券以外のリフト券が必要になります
と、言ってもリフトは使わず主にハイクアップになるのですが・・・

http://www.appi.co.jp/



2004年 1月 17日


リフト上から見るとこんな具合に見えます ギャラリー度満点


やっとミドルサイズのキッカーが出来ました ノール5〜6mか
しかし、ここへのアプローチが緩くて、長くて、スピード調整が難しいです
ハイクアップで遊ぶのはほぼ困難 これ飛ぶために100mハイクできますか?
かと言ってこのリフトに乗ると無駄に長い時間がかかります


今年も出ましたビッグレインボー
しかしです、この入りのキッカーが小さすぎる Rが合っていないため、入った瞬間に「ガツン!」ときます
これはちょっと高難度、というか危険です
マジメに設置してるんでしょうか


ディガーハウス前のハウスボックスが延長されました  相変わらず滑り良すぎ


ダウン系のロングボックス 幅30cm程度
キッカーと離れている為、飛んで入ることが条件ですが、
アプローチするときに上から見ると、キッカーに隠れてボックスが全く見えないんです


カーブボックスが両サイド流して通せる配置になりました
しかし、前回よりもさらにワックス乗って滑るようになっていてちょっと怖いです








2004年 1月 2日


約5mのダブルレール、奥にはウェーブレール 通称「くじら君」


ボックス5m、幅は40cm程度 ワックスが乗っている為かなり、滑ります
入りのキッカーが3WAYで作ってあります


その先には10mボックス、3mストレートレール(丸ダブル)、ミニレインボー(丸トリプル)


くじら君のしっぽは股間打つか打たないかの微妙な高さ


今期のニューアイテム、カーブボックス(右曲がり)です
キッカーと少し離れているので飛んで入ることが必要
擦り心地は思ったよりも抵抗が大きいです


ディガーハウスの横にはちょっとした台形ボックスが


こちらは設置待ちの予備アイテム群
幅広めのボックス、高難度キンク
カーブボックスは逆サイドで設置されると思われます